すでにご報告のとおり、去る2月22日(日)に、新宿区牛込箪笥区民ホールにて、オルケスタ・デ・タンゴ・ワセダの第64回リサイタルが開催されました。今回も、前回に引き続いての、OB・OG会との合同開催という形となり、現役のほか、4組のOB・OGバンドと、合同オルケスタがステージに結集し、バラエティ豊かなタンゴを約3時間弱にわたってお届けいたしました。

第1部では、OB・OGバンド4組が出演し、それぞれの個性を発揮した演奏で、観客を魅了しました。休憩を挟んだ第2部では、現役オルケスタが主に古典タンゴを演奏。続いての第3部では、ピアソラの曲をセステート編成で演奏するという趣向で、コントラバヘアンド、ブエノスアイレスの四季(秋、冬、春、夏)を一気に演奏し(かなり珍しい!)、観客からはブラボー!の大絶賛をいただきました。最後の第4部では、OB・OGとの合同グランオルケスタで3曲を演奏した後、アンコールは「リベルタンゴ」で締め、大好評のうちに幕を閉じました。
なお、今回のリサイタルには、アルゼンチン共和国大使のエドゥアルド・テンポーネ閣下と、マウリシオ・ムニョス書記官にもお越しいただき、リサイタルの冒頭でありがたい挨拶もいただきました。現役学生やOB・OG達の熱い演奏に、大使閣下も大変に感心し、楽しんでおられたとのことです。
本リサイタルの詳細は、後日会報にてお知らせいたしますが、まずは速報にて皆様にお知らせさせていただきます。
最後になりましたが、本リサイタルにお越しいただきましたOB・OGの皆様、一般のお客様には熱く御礼申し上げます。ありがとうございました。
